GREEN*TEA WORKSHOP

粉末茶を使ったパン作りに挑戦!2016.12.19

初めての手作りパン


リースパンこんにちは!GREEN*TEA WORKSHOPの増田です(=゚ω゚)ノ

 

今回僕のお茶を教室でも使ってくれている英会話手作りパン教室PANINIへ行ってきました。

 

教室では女性の生徒さんが多いのですが今回は先生の結婚式の時に同席して仲良くなったまっつんさんも一緒に教室に参加する事になりました。

 

今回はクリスマスシーズンと言うことで手作りリースパン*\(^o^)/*なのでパンに粉末茶を混ぜました緑茶パンと普通のパン2種類を作る事にしました。

 

まずは材料の計量


材料

材料
大きなボウル        小さなボウル
強力粉   120g   強力粉    120g
ドライイースト 6g     塩      2g
砂糖     35g    バター    40g
溶き卵    38g

粉末茶    10g

ぬるま湯(37〜40℃)97g

 

 

 

パン教室英会話教室と言う事で材料は全て英語ですΣ(・□・)

会話も基本英語オンリーですが今回はお手柔らかにしていただきました。笑

 

そして一番気になっているであろう花柄エプロンは生徒さん用のエプロンです!

女性らしく見えますが実際のところワイルドに材料を混ぜていってますw

 

まずは小さなボウルに強力粉、塩、バターを入れます。

 

大きなボウルに強力粉を入れドライイーストと砂糖を隅の方に隣り合わせに入れます。

イーストを守るように強力粉で壁を作ります。

溶き卵とぬるま湯を測り、溶き卵を壁を作った溝の部分に流し込みます。

最後に37〜40℃のぬるま湯をイースト目掛けて入れます。

大和芋みたいにネバネバになるまで混ぜていきます。

 

小さなボウルに入れた材料と粉末茶を大きなボウルに入れ混ぜます。

粉っぽさがなくなるまで混ぜていきます!

 

バフッとなるのでこぼさないように注意です!!

 

表面がツルツルになるまで手でこねる


PANINI

ボウルから混ぜた材料を取り出し台の上で生地をこねていきます。

 

力仕事は得意分野なので力を込めムラなくこねて生地をひとまとめに丸めた時に表面がツルツルになるまでこねていきます。

 

ムラがある時は生地の表面が粗くボコボコとした感じになります。その時はムラがなくなるまでこねます。

 

今回はおおよそ20分くらいかかりました。

 

その後は一次発酵。40度20〜25分くらい発酵させます。

 

 

 

発酵待ちにお茶の淹れ方をレクチャー


 

お茶の淹れ方
※画像をクリックするとお茶の淹れ方の情報を見れます

 

発酵待ちをしている間にお茶の淹れ方をレクチャーしました(^_^)v

 

詳しく知りたい方は画像をクリックするとお茶の淹れ方を見る事が出来ます。

 

今回は深蒸し茶ほうじ茶の淹れ方をレクチャーしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

発酵チェック


 

パン 発酵後左が緑茶パンで右が普通のパンです。緑茶パンはほのかにお茶の香りもします(^ ^)

 

このパンをフィンガーチェックします。人差し指に打ち粉を付けて生地の真ん中を軽く指で指して空いた穴がギュッと縮んで塞がらなければ、発酵完了。

穴が塞がったらもう少し発酵時間をとります。

初めてなのにうまいと先生に褒められましたd( ̄  ̄)

 

発酵が終わったら分割していきます。2つを55g、残りを6等分して全て丸め直します。

その後10分程度生地を休ませる。

 

いよいよクリスマスリースの形にしていきます


手作りパン

6等分した生地を細長い形に伸ばしていきます。

この時閉じ目部分をガス抜きしてから下半分を真ん中へ折り空気を入れないようにしながら畳みくっつけていきます。

上半分も同じように真ん中へ折り空気を入れないように畳みます。

更に半分に折り、上下両線を空気を入れないようにしっかりとくっつけドック型にします。残り5つも同様にやります。

この6つを両手を使って長細いひも状にします。

 

 

手作りパン

 

 

6本の生地を三つ編みにして両端をくっつけてリースの形にします。

網目の隙間が均等になるように編んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作りパン55gの生地はガス抜きして綿棒で極薄に伸ばしクッキー型で型抜きします。

 

余った生地は丸くして餡子を入れあんぱんにしました(^_^)v

 

 

 

 

 

 

 

二次発酵


手作りパン全ての生地を40度で20〜30分発酵させます。

オーブンを180度に予熱します。

二次発酵をしすぎると焼きあがったパンが冷めた時に表面がフニャっとしてしまうので、発酵のしすぎには注意しながら見て1.5倍くらいの大きさまで膨らんだら180度で15分焼きます。

 

焼きあがりの写真とても美味しそうです!

 

 

 

飾り付けをして完成


手作りパン

パンが冷めてから濃いめのアイシングなどでデコレーションパーツをリースに付けていきます。

お好みでアーモンドを付けたり粉糖、きな粉などを振って飾り付けをしたら出来上がりです。

 

ちなみに出来上がりは持って帰って実家の家族と一緒に食べました。娘も喜んで食べてくれで家族も美味しいと言ってくれたので成功でした(=゚ω゚)ノ

 

 

 

今回紹介したパン教室のレシピはPANINIさんのご協力の元作成しました。

英会話レッスンをしながらパン教室を受けてみたい、お子さんと楽しみながらパン教室をやってみたい方などいましたらご連絡してみて下さい。

 

E-mail: happy_go_lucky.m@icloud.com

PANINI

お茶の淹れ方2016.12.19

お茶の淹れ方をレクチャー


お茶の淹れ方先日英会話手作りパン教室でお茶の淹れ方をレクチャーしてきました。

 

服装はいつものスタイルですが花柄エプロンでいきますw

 

今日は深蒸し茶ほうじ茶の淹れ方です。

 

一概にお茶と言っても種類が違えば淹れ方も変わり、お茶の淹れ方の違いで味が変わります。

 

ポイントを押さながら丁寧に淹れれば誰でも上手く入れられます。

お客様をお迎えした時に是非役立てて下さい。

 

 

img_3132まずは急須に5g茶葉を入れます。(おおよそティースプーン2杯程度です。)

深蒸し茶
人数分の湯のみに熱湯を入れ60秒そのまま待ちぬるま湯にします。
温度を下げる事によって飲んだ時の甘みが増します。

ほうじ茶
急須に熱湯をそのまま入れ蓋をして60秒蒸らします。
そうする事によってほうじ茶の香りを引き立たせます。

お茶の淹れ方2深蒸し茶
お湯を急須に入れていきます。

中心に入れるのではなく端を狙って入れると茶葉が転がり均一に混ざります。
熱いので火傷に注意して下さい。

 

 

 

 

お茶の淹れ方3

深蒸し茶 ほうじ茶
右から左へ、左から右へと少しずつゆっくり注ぐとムラなく味も均一に入れる事ができます。

最後の一滴まで絞り出すように入れて下さい!

 

美味しいお茶を淹れるコツは温度と均一にムラなくゆっくりお茶を入れる事です。

 

決して難しい事ではないので毎日1杯丁寧に入れてみて下さい(^_−)−☆


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